作図法による包茎手術|様々な包茎の手術や治療の方法[東京・大阪]

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従来の包茎手術「作図法」

旧式の包茎手術図

従来行われていた包茎手術の方法は、包皮口を中心に余剰包皮を切除し縫合する、包茎を治すためだけの治療方法で、手術後の綺麗さや自然さはあまり考慮されていない包茎の手術方法です。

現在でも一般の泌尿器科で行われている包茎の手術方法です。

この方法は仮性包茎真性包茎カントン包茎など、どの包茎のタイプに対しても行える、包茎手術の手法としては教科書的な方法なのですが、手術の痕(縫合部)が普段から見えることや、包茎の場合の包皮内板と外板の特徴の相違により、その傷口を境にして皮膚の色合いや皮膚の質感の違いがクッキリと分かれる「ツートンカラー」となるため、包茎手術を受けたことがひと目で分かるというデメリットがあります。(図を参照)

もちろん、この手術方法は先に述べたとおり「教科書的な手術方法」であり、包茎手術として間違った方法ではありませんが、包茎手術を受けたことが外見上分かることは、かえって強いコンプレックスとなることも多く、当院に修正手術のためご来院頂いた方の多くがこの術式によるものです。

旧式作図法による包茎手術のメリット

  • 真性包茎やカントン包茎(絞約型包茎)など全ての包茎の状態に対応できる
  • 一般泌尿器科で状態によっては保険診療として安値で受けられる場合がある

旧式作図法による包茎手術のデメリット

  • 包茎手術の傷が普段から見える
  • 明るい内板包皮が残る為、傷を境にして色の違いがクッキリと分かれる
  • 弱い内板包皮が残る為、将来的に皮膚裂傷など症状を起こしやすい
  • 伸縮性の乏しい内板包皮が残る為、亀頭下で皮膚が余りやすい

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