閉塞性乾燥性亀頭炎|包茎の手術や治療は認定専門医に![東京・大阪]

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包茎がなりやすい病気や症状について



閉塞性乾燥性亀頭炎

慢性的な炎症により、陰茎先端周辺の皮膚が白く硬くなります。尿道口に及ぶ場合、閉塞され排尿困難となります。
外尿道口を開通させるための尿道口切開や形成外科的修復手術が必要となることもあります。

原因

この疾患の多くは、度重なる亀頭包皮炎が原因となり、包皮の弾力性や伸縮性は失われ、徐々に包皮は硬く厚い状態となり、、包皮先端が徐々に狭まり、閉塞されるようになります。

この疾患は、包茎がなりやすいことはもちろんですが、露茎(亀頭が常に露出されている)の方でもなることが多く、年配層に多く見られます。

症状

閉塞性乾燥性亀頭炎の初期症状ともいえる、亀頭包皮炎においては、包皮口(ペニス先端)周囲(特に内側の包皮)が痛み、発赤、腫脹(しゅちょう)、排膿(はいのう)などの症状を生じます。

仮性包茎や露茎の場合は、SEXや入浴・シャワーなどで痛みを強く感じるため、包皮を剥くことを次第に避けるようになります。

すると、次第に包皮は萎縮し、包皮の一部が切れやすくなり、これを繰り返すうちに皮膚はどんどん硬く厚くなってくるため、勃起時に包皮がめくれていると、そのたびに“ひび割れ”のような裂傷が生じるため、亀頭を露出しないようになります。

その結果、包皮は先端でつぼまり、亀頭を全く露出できない「真性包茎」の状態へとなります。この状態で、皮膚の炎症が慢性化し、硬く白くなった段階の症状が閉塞性乾燥性亀頭炎となります。

治療方法

この症状の場合は環状切開など外科的処置(包茎の手術)が必要となります。

また、尿道狭窄などの症状がある場合は、尿道口切開や尿道口形成が必要になります。


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