包茎とは、非勃起時(普段)に亀頭部が皮膚で覆われている状態を言い、勃起時に亀頭が露出できても普段亀頭に皮が被さることがあれば包茎と分類されます。
包茎でもとりわけ仮性包茎は、生活に支障をきたすことは少ないかも知れません。しかし、包茎には「百害あって一利なし」と言われるほど、様々な悪影響があります。
見た目の問題やSEX上の問題・衛生上の問題など多くの問題が、肉体的にも精神的にも負担を掛けていることが多いようです。

包茎は包皮の先端の絞約(締め付け)の強さや癒着などによって「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」に分類されます。
仮性包茎は最も多い状態で手術の緊急性はありませんが、包茎手術を受ける患者さんの大半がこの「仮性包茎」のタイプです。
「真性包茎」はSEX上の問題や受胎能力上問題がある場合があり手術の必要性の高い状態でもあります。
「カントン包茎」は状態によっては緊急な手術が必要となる場合がありますので注意が必要です。
まずは、自分がどの包茎のタイプかをご確認下さい。
仮性・真性・カントン包茎のほか、潜在的包茎や肥満型包茎など、見た目では判断しづらいタイプも存在します。気になる方はご相談ください。
包茎のデメリットは外見上のハンデ、SEX上のハンデ、衛生上のハンデの3通りが考えられます。また、包茎だとなりやすい病気もあります。
「外見上のハンデ」としては、ペニスが「かぶっている」と幼稚に見え、自信が持てないかったり、実際の大きさよりも小さく見えたりしやすくなったり、ペニスの発育を阻害したりする傾向があり、特に亀頭の発育を妨げているケースが多く見受けられます。外見上のコンプレックスが精神的な負担にもなっているようです。
「SEX上のハンデ」としては、刺激に弱く早漏になりやすかったり、亀頭の発育不足や余剰包皮の影響で膣壁への刺激が低下したりしやすくなりやすい。また、包皮の締め付けが強いカントン包茎は、SEX時に危険を伴うこともあります。
「衛生上のハンデ」としては包皮の内側が湿っぽく雑菌が繁殖しやすいため包皮炎、亀頭炎、尿道炎などの病気になりやすく、性病(性感染症)に感染しやすいといわれています。また、不衛生な状態で性行為を行うことになり女性の膣炎を誘発することもあります。不潔になり易く、臭いが生じやすくなります。
緊急な処置を必要とする状況でなければ、原則、包茎は病気ではないので必ずしも治さなければいけないということではありませんが、温泉で・サウナでなどあらゆるシーンで劣等感が付きまとうのも事実です。
包茎手術をしてこのような思いから開放され、その後を有意義に過ごすか、それとも、そのまま過ごすかは貴方次第です。
今は、一昔前に比べると医療技術が進歩しているだけでなく、費用面でもかなりリーズナブルになり、包茎手術は一般的な治療として広く知られ、多くの方がお受けになられています。
それでも手術に踏み切ることができないのは、「恥ずかしい」という思いが先に立つことや、痛み、費用などに対する不安があるからではないでしょうか?
「包茎の恥かしさや・コンプレックスなどの劣等感」これは包茎の状態である方であれば必ずといってよいほど感じていることではないでしょうか?
学生の頃であれば、修学旅行や合宿など、社会人になってからは同僚との裸の付き合い、女性との事、ご年配の方であれば老後の介護などを想像して・・・
包茎での様々な思いは、年齢を問わず幅広い日常生活の中で感じることです。
包茎であることは、前にも述べましたように、病気ではありませんので、必ずしも手術をしなければならないものではありませんが、私たち医療従事者が考える包茎であることが最も問題と考える点は、泌尿器関連の病気や諸症状へのリスクです。
当院の過去15年の統計から職業別に見た場合、医師や看護師・介護士(男性)・など医療従事者が包茎手術を受けられる割合が高い理由は医療従事者が包茎のリスクを一般の方よりもよく知っている結果といえます。
包茎による泌尿器関連の病気や諸症状に対するリスクは多岐にわたりますが、それらのリスクを伴う主な要因は、
「病原菌や細菌の温床」となることです。
下記のイラストをご覧下さい。

イラストで示しているように、包皮が亀頭に長い時間おおいかぶさっている包茎の亀頭と包皮の間は、通気性が乏しく体温で暖められ常に湿った状態となります。
この状況は、病原菌や細菌が繁殖しやすく、最も適した環境となってしまっています。
このように、包皮や亀頭は常に雑菌にさらされることになり「亀頭炎や包皮炎」に、そして、繁殖した細菌が尿道内へと進入していき尿道に炎症をきたすと「尿道炎や尿路感染症」に、また、パートナーが性病にかかっていた場合では、ほんのわずかな菌でも容易に繁殖・増殖し「性病に感染」することになります。
全ての包茎の方が「早漏」の症状を伴うなわけではありません。
しかし、包茎の状態は常に亀頭が包皮で「保護」されているため、パンツで擦れたりなど普段からの「刺激に耐える訓練がなされていない」ために過敏となり、早漏の大きな原因の一つとなっていることは言うまでもありません。
ペニス全体が「性感帯」ともいえますが、とりわけ亀頭部は特に感じやすい部分です。
ムケていれば常に刺激に耐えているため過敏症状も緩和してきます。また、亀頭の表面の皮膜という薄い皮(上皮)も包茎よりもしっかりとした厚みのあるものとなります。
このような理由からも、包茎だと早漏になるのは当たり前かも知れません。
そして、早漏の症状の程度やご自身の気にされ方にもよりますが、早漏のコンプレックスをもたれている場合、セックスに対する不安や恐怖心を抱く方もいらっしゃいます。
女性が性行為で満足できるか、できないかは、男性次第です。
射精をコントロールできず男性だけ先に終わってしまったら、残された女性はやはり少なからず不満を感じざるを得ないかもしれません。
最近、インターネットなど様々なメディアで、「矯正器具で包茎を治す」という広告をよく見かけることがあります。
はたして、包茎は矯正器具などで、手術をしないでも本当に治るのでしょうか? 医学的な答えは“NO”です。
包茎の症状となる原因は、
のいずれかか、いくつかの原因が複合していることによるものです。
矯正器具にはいくつか種類があるようですが、
1の包皮そのものが長いことを矯正することは絶対にできません。
包皮は軟部組織の「皮膚」ですので、伸ばすことはできても縮ませることはまずできません。
2の包皮口が狭まっている場合は、狭い部分を広げれば理論上可能ですが、広げるには限度がありますし、皮膚自体に負担を強いることになり、包皮が切れるなど多くのトラブルが生じております。
3の亀頭と包皮の癒着は外科的な処置でなければ治すことはできません。
やはり、包茎は手術で治すのが確実です。
恥ずかしいという思いについては極力皆様がそのような思いをせずに包茎手術に望めるよう、最大限の配慮をしておりますが、こればかりはどんなに説明しても、完全に払拭することはできないかもしれません。
ですが、こう考えてみてください。
<ずっと恥ずかしい思いをするか・・・>
<1度だけ恥ずかしい思いをして後々の恥ずかしさから開放されるか・・・>
当院の包茎手術は「オールイン・ワン」。
他院では追加治療(割増料金)となることが多いオプション治療も、
銀座みゆき通り美容外科ならすべて
基本料金()に含まれ、追加費用は不要です。
どのタイプの包茎でも均一で高品質な治療をお受けいただけます。
(※癒着剥離など一部の特殊な治療を除く)
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包茎のタイプや状態に合わせて、傷跡が目立たず自然で美しい仕上がりとなるよう精密にデザインし、
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当院へのよせられるご相談で最も多いのは包茎に関するお悩みです。
包茎に関するお悩みは、若い方から年配の方まで非常に広い年齢層の方がご相談をよせられて来られます。
治療後は、コンプレックスから開放され、現在、表情や生活など見違えるほど変わった患者様も多くおられ、
また、カンセリングの際、同じ部位を手術するならば、包茎治療とともに、陰茎を長くする「長茎」や亀頭を大きくする「亀頭増大」などを同時に希望される方も増えております。
局部に関するお悩みは非常にデリケートで、誰にも相談できず長く悩まれる方も多くいらっしゃいます。
お独りで悩まず、ぜひ一度ご相談下さい。院長はじめスタッフ一同、誠心誠意を尽くして、あなた様の悩み解決のお力になります。
